2013年9月23日月曜日

かの隣国が、ずいぶんともめているようです

 すっかり過ごしやすい気候になりました。と言うか、少し肌寒いくらいです。かく言う僕も、今日は迂闊に昼寝をしてしまい、風邪をひいてしまったようです。とんだバカ者ですね。

 さて今日は、本来は触れないはずの政治ネタです。もちろん無知な僕のことですから、少々、というか、かなり的を外れていることをご承知おきのほど。

 皆さんもご存じのように、えっ、ご存じない? それはとても残念です。もう一度小学校からやり直しましょうね。

 早く次に進めよ

 大変失礼いたしました。で、多くの皆さんがご存じのように、中国は今、一大スキャンダルで大もめです。そう、これですね。

 薄熙来元重慶市書記に判決、無期懲役=収賄、横領、職権乱用で

 ニュースによれば、5000億円くらい溜め込んじゃったらしいです。そう思うと、この判決も別に驚くことでもないようにも思えます。でも、僕は驚きました。一つは、その処罰です。とてもあの国の判決とは思えないほど、軽いのです。贈収賄に関して、よく言われることがあります。それは、中国は収賄に厳しく、アメリカは贈賄に厳しい。そしてこの日本は、両方に分け隔てなく厳しい。その収賄に厳しい中国にあっては、上級公務員の収賄は、ほとんどが死刑なのです。だからこの判決だけでも驚きなのですが、さらに驚くべきニュースが舞い込んできました。これです。

 「不公正だ」薄被告、判決直後に大声でどなる

 中国国内では伝えられていなかったようですが、どうやら香港紙がすっぱ抜いたようです。真偽のほどは別として、もしこれが本当だとしたらと、また僕の妄想が膨らむわけです。

 おいおっさん、いい加減にしろよ

 無視しましょう。で、興味深いのが、「不公平だ」という言葉の真意です。取り方によればそれは、「俺だけじゃないだろう」ともとれます。だとしたら、大変なことな訳です。なにしろ放っておいたら、他の共産党幹部たちにも飛び火しかねないわけですから。大騒ぎになるのもわかろうというものです。でも僕は、この言葉には他の意味の可能性もあるんじゃないかと、邪推したわけです。

 酔っ払ってるだけじゃねーのか?

 はい、鼻からウィスキーが零れ出そうなほどに、酔っ払っています。話を続けましょう。僕が思ったのは、この言葉は中国の裁判のあり方に対する批判じゃないのか、ということです。つまり、一方的に権力者側の意見だけを聞き入れ、その権力者の邪魔になる人間の意見は無視をする。それを指して不公平といったんじゃないかと。一説によると、この薄被告は共産党の権力争いに敗れたと言われていますから、あながち的外れでもないような気がするのです。それにもし口封じをしたいのなら、死刑にしない意味がよくわかりません。

 この先どういう展開になるのか、目が離せませんね

 ところで、目が離せないと言えば、これもそうです。そう、あのジャンケン大会です。青春のすべてを賭けて戦う乙女のマロン。なんと素敵なことでしょう。それだけでも十分素敵なのに、もっと素敵なニュースが舞い込んできました。

 じゃんけん大会“ヤラセ説”一蹴 秋元才加「本当にガチの勝負」

 いったい誰なんでしょう、この熱くも美しい戦いにケチを付けたのは。とても残念でなりません。そういう人たちは、改めてこの言葉を読んで、反省していただきたい。
 
 本当にガチの勝負。勝ちたいって気持ちがこうやって叶うんだなって
 
 お、おい……他に頑張ることがあるんじゃねーのか……勝ちたいって気持ちが、って、その気持ちがあるなら、ジャンケンじゃなくて、もっと他の――

 おおっっと、つい本音が漏れてしまいました

 でも、AKBファンの方々には内緒ですよ。殺されかねませんからね。もちろん、僕の娘にも内緒でお願いします。

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